シノン:「えーっと,キリト,あなた・・・,言ってることが,このあいだと違うわ」
キリト:「え?」
シノン:「仮想世界なんか無いって,あなた言った,その人の居る場所が現実なんだって・・・,いま,わたしの居る,この・・・,この世界が唯一の現実だわ・・・,もしここが仮想世界だったとしても,わたしにとっては現実・・・」